吟醸酒 真澄✖桑田真澄

2021年が明けました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

お正月という事で日本酒を飲まれている方も

多いんじゃないでしょうか。

今日は2つの”真澄”について書いていきたいと思います。

真澄 吟醸 生酒

後味なくスッキリとした口当たりで長時間お酒を

飲んでも心地よいお酒を目指して作られた

杜氏さんの情熱がこもっている。

生姜や山葵・柚子胡椒などを使った一品に

よく合うお酒です。

真澄 生酒

夏に冷酒で飲むお酒なので

燗や常温には向いていないです。


2020年11月21日に販売開始の

真澄 純米吟醸 あらばしり

真澄 あらばしり

こちらのお酒は すき焼などによく合う。

冬にコタツに入って冷酒をキュッと。

最高ですね。


宮坂醸造(株)https://www.masumi.co.jp/

桑田真澄

1985年夏の甲子園を沸かしたのはもちろん”KKコンビ”と言われた

桑田真澄投手と清原和博選手だ。

桑田投手の伝説は1983年夏の大阪府大会4回戦の

吹田高校戦から始まる。

清水コーチの進言により1年生の桑田を公式戦で

先発起用とするプランだ。

周囲は難色を示す。当時の中村監督もすぐには返事しなかった。

上級生は1年生の桑田に嫌味を言う。

「この3年間の高校生活が終わった。」

「お前が居るからアカンのや」

まだ試合が始まる前の段階である。

しかしこの吹田戦がKKコンビ伝説の始まりである。

清原が公式戦初本塁打を放つと

先発の桑田は相手打線を散発2安打に抑え完封。

結果で周囲を黙らせた。

「やまびこ打線」も沈黙

当初、大阪府大会の決勝ではそもそも

エースの田口投手が投げる予定だったが

負傷のために急遽マウンドに桑田が上がる。

そして見事にPL学園を甲子園へ導く。

夏の甲子園大会では背番号11ながらも

事実上のエースとして1回戦の

所沢商業高との試合でデビュー。

2回戦の中津工業高校を3安打完封。

そして水野雄仁を擁する史上初の

夏春夏の甲子園3連覇を目指した

「やまびこ打線」徳島の池田高校との

準決勝で7-0と完封勝利。

1-0でリードの二回裏の二死二塁で

バッターボックスに立った投手桑田は、

「ホームラン以外で出塁してスタミナ消耗するより、

三振でも良いのでフルスイングでホームランを狙う方がベター」

と考え、レフトスタンドに2ランホームランを放つ。

それまで一度も甲子園で本塁打を

打たれたことのない水野から

甲子園で初めて本塁打を打った選手となるのだから

桑田真澄という選手はトテツモナイことを平然とやってのける。

決勝では横浜商業を3-0と下して優勝。

桑田真澄

その後の活躍は皆様よくご存じのことと思いますので

割愛しますが、今でも数多くの”桑田伝説”を多く残すピッチャー。

たまにはPL学園時代や昔の巨人時代の桑田投手のピッチングを

見ながら、ゆっくりお酒を飲むのも野球ファンにとっては

良い正月休みになるのではないでしょうか。

もちろん”真澄”を飲みながら。

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