阪神ロハス選手ら来日困難か

まず、キャンプに参加できるのか?

ついに緊急事態宣言が7日に1都3県で発令され、今後

全国へ再び広がる可能性が高まった2021年。

昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響が

球界にも大きく影響することになった。

阪神の新外国人、メル・ロハスJr外野手と

アルカンタラ投手が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け

2月の春季キャンプに参加できない可能性が極めて高くなった。

谷本球団副社長兼本部長

「厳しいかもしれないですね。

去年から日本でプレーしている外国人選手は、

まだ労働ビザが残っているが…」と説明。

状況次第ではキャンプ不参加もあり得るし

オープン戦も飛ばして

開幕戦ぶっつけ本番という事も想定しなければ

ならなくなってきた。

困難を極めるスコアラー

阪神球団はすでに米国にいるロハス選手に

他球団の主力投手や阪神の昨年の試合の映像などを

航空便で郵送しているらしい。

日本の投手の特長、自分に対する攻め方などは

「実際に打席に入ってみないとわからない」ロハス選手は早期来日を熱望。

それに加えロハス選手は外野手とはいえ、

連係プレーやサインの確認、走塁練習など

キャンプで1通り確認事項をこなしていかないと

ぶっつけ本番は危うさを多く持ち合わせる。

なるべく早めに各球場の特に本拠地甲子園の

クッション処理には慣れておかなければならないし

神宮の薄暮の時のフライ確認など

(まあこれらに関してはペナント開始後でもいいが)

チェックしなければいけないことが山積だ。

他球団スコアラーも困惑

某球団の阪神担当スコアラーも

来日の見通しが立たないことに困惑だ。

「今年のキャンプはロハスの動きを

チェックすることが一番の目的だった。

投手はブルペン投球で、だいたいの力量は把握できるが、

打者は打撃練習だけでは判断できない」という声が多数ある。

昨季47本塁打&135打点で韓国リーグの2冠の実力は本物か。

キャンプ、オープン戦の実戦を視察し、

変化球への対応や欠点などを徹底調査するのがこの時期の

非常に重要なポイントだっただけに

「これまではキャンプから開幕まで2カ月あった」

この準備期間が短縮及び無くなってしまうことに

相手チームの阪神担当スコアラも対応に追われることになる。

最悪、開幕ぶっつけのロハス選手も真価を問われるが

ネット裏でも阪神担当のスコアラーが短期間でロハス選手の

弱点を洗い出せれるか、力の見せどころである。

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