それゆけ!スカウティングレポート2021高知高校/森木大智

南国土佐に球児の後釜が

2020シーズンを以て現役を引退した阪神の藤川球児投手。

その藤川球児投手の出身地である高知県は、名門である

明徳義塾高校など強豪校も多い都道府県だ。

そんな高知県に元阪神の藤川球児2世になるかもしれない

高校生ドラフト候補ナンバーワン投手がいる。

高知高校の森木大智投手だ。

その名は中学時代から全国へ轟く。

高知中学3年生時代に全日本少年春季軟式野球大会と

夏の全国中学校軟式野球大会で優勝。

軟式で最速150㌔出している

とてつもないスケールのピッチャーである。

高知高校から硬式を握り、1年春から背番号20を背負い

四国大会でベンチ入りする。

高松商業戦で147㌔

スーパー中学生のデビューは予想以上に早かった。

ゴールデンウイーク真っただ中である2019年5月3日

高松商相手の初戦に8回から3番手として登板。

最速147㌔をデビュー戦でマークし、この試合2イニングを

投げて1失点。

緊張からか右打者の頭上を襲うストレートの抜け球が

あったが この春の四国大会の後、

夏場に148キロをマークする。

2年生となる2020年9月19日に行われた

秋季高校野球高知大会では

土佐高校戦で6回途中から2番手として登板

「ストレートが狙われているなかでも抑えないといけない」と

25球中24球を直球勝負。その度胸がすごい。

力を抜いて8割の投球で149㌔をマークするなど

そのポテンシャルに驚かされる。

この試合は2回2安打で1失点奪三振は2という成績でしたが

「それなりのコースにはいったが、精度はまだまだ」と

制球力アップに課題が残るものの

2020年ドラフトで指名された福岡大大濠高の山下舜平大投手や

中京大中京の髙橋宏斗投手に匹敵するストレートの

早さを持っているので制球力さえつけば、

ドラフト1位候補になってもおかしくはありません。

オーソドックスな投球フォーム

最速は151㌔のストレートに

スライダー・カーブ・スプリット・チェンジアップ。

遠くから見ると投球フォームは高校時代の元巨人、

桑田投手のようなオーソドックスなピッチャーで

投球モーションもそんなに投げ急いでいるワケではないが

非常にテンポよく投げ込んできます。

まだ高校生だが明石商の中森俊介投手のように

完成されたピッチャーという印象はないにせよ

伸びしろに関しては、2020年の

ドラフト上位高校生投手よりもあるだろう。

高知高校の森木大智投手に今後も目が離せません。

森木大智

高知高校の本格派右腕

2003年4月17日生まれ 右投右打ち 184センチ 82㌔

2021年ドラフト候補SSクラスのピッチャーで

バランスの取れたフォームから繰り出す

投球は直球・変化球共に抜群の切れ味。

スケール感の大きさを感じさせる。

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