広島カープ新外国人調査レポ2021カイル・バード投手

2014年MLBドラフト35巡目でタンパベイ・レイズから指名され

ルーキークラスのアパラチアンリーグで12試合に登板

1勝0敗1S 防御率4.19奪三振18を記録します。

その後はトリプルA ダブルAで主にプレーし

2018年に行われたレイズとレンジャーズ・アスレチックスによる

三角トレードでカイル・バード投手はレンジャーズへ移籍します。

2019年3月28日のシカゴ・カブス戦でメジャーデビューし

12試合で防御率7.82と特に目立った成績は残せずに戦力外通告となり

今季はマイナー契約でトリプルAナッシュビル・サウンズで

プレーしていたところを広島カープが獲得しました。

手薄なカープ中継ぎ陣

2020年シーズンの広島カープの低迷は

やはり先発の柱的存在であったクリス・ジョンソン投手の

不調と(0勝7敗)エース大瀬良投手の離脱が大きかった。

そんな中、試合序盤のリードを保てずにリリーフ陣が打たれて

逆転を許す場面が多発。中継ぎ投手陣も菊池保則・ケムナ誠

塹江敦哉など踏ん張ったが抑えのフランソアに繋ぐのに必死だった。

2021年のシーズンは佐々岡監督の指揮のもと

Bクラス脱出とV奪回を狙う。

チーム打率は.262でセリーグ2位。

得点力も1シーズン523と首位巨人の532と

それほど差があるわけでもない。

投手を中心としたキッチリとした試合運びと

ブルペン整備が急務なのだ。

不安要素は制球力

2019年4月9日 対エンジェルス戦で

マイク・トラウト選手に2ランホームランを打たれて

リードを4点差に広げられてしまう。

そのあとに阪神に在籍したジャスティン・ボーア選手とも

対戦しており、ストレートが抜けてしまいヒットバイピッチ

(死球・デットボール)となる。

2019年7月15日

ヒューストン・アストロズにアレックス・ブレグマンという

右の強打者がいるのだが、10-2と大差で負けている時の登板で

アウトコースを狙ったストレートが外れ

スライダーはワンバウンドし、

コースを狙おうとするとコントロールが定まらない傾向がある。

カープとしても最初から大事な場面での登板をさせないだろうが

試合中盤に当たる5回・6回あたりを担当してくれると

非常にブルペンの負担が軽くなる。

カイル・バード投手 (Kyle Bird)

1993年4月12日生まれ

190センチ99㌔ フロリダ州オレンジパーク出身のサウスポー

2014年MLBドラフト35巡目でタンパベイ・レイズから指名される

2020年より広島カープと契約した。

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