それゆけ!スカウティングレポート2021 佐藤隼輔 投手

大学生No.左腕

仙台高校時代から東北ナンバーワン

左腕という名が轟いた投手がいる。

今年から楽天イーグルスに入団する早稲田大学の早川投手も

かなりの逸材だが、早川投手に引けを取らない そのマウンドでの

投げっぷりは、結構立派なものがある。

首都大学リーグ筑波大学の佐藤隼輔投手だ。

セットポジションから投げ込むストレートは最速151㌔で

スライダー・チェンジアップを投げる。

仙台高校では3年夏に宮城県大会の5試合を1人で投げぬき

ベスト8まで進出。

1回戦から3回戦まで3試合連続完封という投球内容であった。

甲子園出場はならなかったが

この時点で各球団からのスカウトの評価は

一気に上がり希望すれば指名があったと思われたが

プロ志望届を出さずに国立の筑波大へ進学します。

筑波大学(2018-

筑波大学では1年秋から先発2番手として登板し

5試合を25イニング無傷の3勝で防御率0.00

武蔵野大学との2回戦で初登板初勝利を記録すると

強豪チーム東海大学相手にも6イニング0封で勝利投手

初登板から2年生の春にかけて44イニング2/3を

連続無失点という驚異の投球を見せる。

2年生秋の日体大との1回戦では現ヤクルトスワローズの

吉田大喜投手と投げ合い

1安打で1-0のシャットアウト勝ち。

国際大会である2019日米大学野球では全5試合に登板し

リリーフとして登板

無失点に抑え防御率0.00をここでも記録します。

この日米大学野球では最高殊勲選手賞が現在広島カープの森下投手で

最優秀投手賞が早稲田大学の早川隆久投手だった。

森下投手は主に先発で15イニング2勝1敗で防御率1.20

早川投手は9イニングで無失点と

佐藤隼輔投手も この2人に負けないくらいの成績だったので、

2021年のドラフト上位候補生になるのは間違えありません。


この佐藤投手が所属する首都大学リーグはレベルが高くないからいい成績なんだと

いう意見もたまにあるんですけれども、

確かに首都大学リーグは強豪校である東海大学が

圧倒的に優勝回数も多いです。

強すぎて他大学との力の差があるという見方もあるんですが

近年は日体大からいいピッチャーが何人も出てきていますし

獨協大学から並木外野手がヤクルトに指名されたりと、

決してレベルが引くわけではありません。来年はこの

筑波大学の佐藤隼輔投手が ドラフトを席巻してくれることを期待しています。

佐藤隼輔

筑波大学の左投手

主に先発だが中継ぎスタンバイも国際試合で出場している。

2000年1月3日生まれ 左投左打ち 181センチ 80㌔

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