阪神開幕戦勝利

サンズの2本のホームラン。

スアレスの1点差逃げ切り試合。そして藤浪晋太郎の開幕投手と何かとバタバタした感じがあった2021年だが、無事にプロ野球が開幕できたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。

試合の序盤はヤクルト先発小川投手の方が球が低めに集まり調子はいいように思えた。

阪神4-3ヤクルト

神宮での接戦は苦しい。

ヤクルト打線も一発があるだけに阪神は藤浪晋太郎から岩貞投手、石井大智、加治屋蓮、岩崎、スアレスの薄氷を履む継投策。

最後のバッターを投ゴロ併殺に打ち取るわけだがヤクルトバッテリーはサンズに打たれた2本のホームランが後々大きく響いた。

第一打席にカーブを右前打されていただけにタイミングは合っていたように思うのだが、4回の勝ち越しソロもヤクルトバッテリーが選択した球種はカーブだった。

阪神の先発藤浪晋太郎は、適度に球が荒れて狙い球を絞らせない。

ワイルドピッチが2度あったが、それをかき消すような力の入ったストレートは右打者のアウトローにピシリと決まった。

球数103 打者26人に対して四球は5と多めだったが要所を締めた。

昨年は開幕ダッシュに失敗したタイガース。

東京ドームでは巨人がサヨナラ勝ちしているだけに大きな1勝となったのには間違えない。


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