阪神 佐藤輝明選手 バックスクリーン越えの特大本塁打

その打球はアトムホームスタジアム宜野湾の

バックスクリーンを超えた。

2月18日に行われた阪神とDeNAの練習試合で

3番サードでスタメン出場の注目ルーキー

佐藤輝明選手が9回表にバックスクリーン直撃どころか

はるかに上を超えていく超特大の2ランホームランを放った。

佐藤輝明選手はこの2ラン本塁打を含む4安打4打点の活躍。

本塁打を打たれたDeNAの伊勢大夢投手も

決して力が劣るピッチャーではない。

九州学院高校では甲子園に出場し、

ヤクルトの村上宗隆選手は2学年後輩にあたる。

明治大学時代は全日本代表選手にも選ばれて

広島カープの森下暢仁投手と共に活躍。

サイド気味のスリークォーターから投げる

最速154キロのストレートにスライダーが武器の

ピッチャーだ。


初回は無死1.2塁の場面でDeNA先発の大貫投手から

ライト線へライナー性の二塁打を放つ。

大貫投手は昨年二桁勝った先発バリバリのローテ投手だ。

もはや一軍ローテクラスの投手にも負けない

そのスイングスピードとパワーは脅威でしかない。

メル・ロハスJr選手の合流が遅れている状況だが

もはやそんな心配はなくてもいいくらいだ。

矢野監督も1塁に大山悠輔選手、そして

サードに佐藤輝明選手のオプションプランを打ち出している。

ディフェンス面を考えると1塁大山、3塁佐藤というのは

余程の緊急事態以外は避けて欲しいが、それでも

そう思わせる佐藤輝明選手の打棒は他の選手より群を抜いている。

この調子ならば開幕スタメン6番レフト佐藤輝明も現実味を帯びてきた。

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