阪神 及川投手 4回4安打1失点

「練習試合、阪神-西武」(20日、安芸市営球場)

 先発した阪神・及川雅貴投手(19)は

予定の4イニングを投げ、4安打1失点。

強打者の山川を第1打席は三ゴロに抑えたが、

第2打席は四球を与えた。

初回は上々の立ち上がり。

先頭・鈴木を121キロスライダーで見逃し三振に斬る。

続く川越は威力抜群の直球でバットを折ったが、打球は左前へ。

ただ、3番・山村を併殺打で仕留めた。

二回は強打者の山川、ドラ1・渡部との対戦。

まずは4番・山川を140キロ直球で三ゴロに抑えると、

5番・渡部は内角低めのスライダーで空振り三振。

最後は6番・愛斗を1球で三ゴロに抑えた。

三回は失点を許す。

先頭・佐藤に中前打を打たれるが、岡田を併殺打で斬り、簡単に2死。

ただ、仲三河の左前打を江越が後逸し、

2死三塁とすると、鈴木に135キロ直球を中前にはじき返され、先制点を与えた。

四回は川越、山村を打ち取ったが、山川、渡部には連続四球。

愛斗は右邪飛に抑え、4回4安打1失点で降板となった。

https://www.daily.co.jp/tigers/2021/02/20/0014093722.shtml

デイリー

能見投手の後継者へ

阪神は能見投手がいなくなり、岩貞投手がシーズン途中から中継ぎへ回った。

先発は髙橋遥人投手がメインになったが、故障も多く

一年間通じてはローテを守っていない。

2年前にようやくブレイクした島本投手も育成契約になってしまい、

阪神は左腕王国に見えて、実際はそうでもない。

なのでチェン投手を補強したわけだが

この横浜高校から入団した及川投手には

是非とも甲子園球場で1本立ちしてほしい。

スーパー中学生

千葉県匝瑳市出身の及川投手は

匝瑳リトルシニアに所属し中学3年時にはU-15日本代表として

大会最優秀防御率を受賞。

最速140キロを超えるストレートを投げる「スーパー中学生」だった

横浜高校進学後は3度の甲子園出場。

星稜高校の奥川恭伸投手・大船渡の佐々木朗希投手

そして阪神の西純矢投手とともに「高校BIG4」と呼ばれた。

しかし制球難に悩まされ、一時はエースナンバーを剥奪される。

キレのあるスライダーがあるだけにストレートの

精度と球威を上げてくると長いリーチから繰り出されるだけに

打者としては、かなり打ち辛いだろう。

ともあれ、西武の強打者相手にまずますの投球を見せた。

今年の阪神は西純矢投手だけではない。

横浜高校の及川雅貴投手も健在だ。


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