阪神 石井大智投手開幕1軍へ前進

阪神ブルペンスタッフに新たなメンバーが加わるかもしれない。

ドラフト8位で入団した石井大智投手だ。

175センチ83㌔ 右投げ右打ち 最速153キロのストレートにシンカーを交えて三振を奪っていく本格派右腕です。

独立リーグでは主に先発投手として登板していましたがタイプ的には試合終盤のセットアッパーとして活躍できるんじゃないかなと思いますね。

齋藤友貴哉投手とともに速いストレートとスタミナはありますから連投が出来るピッチャーだと思います。

藤川球児投手が抜けますから、リリーフに速い球を投げれる右ピッチャーは2-3人用意しておかなければなりません。

昨年は延長10回で打ちきりでしたが

通常のペナントレースに戻った時にブルペンで必ず必要になる投手かなと感じました。

「オープン戦、阪神9-3広島」(10日、甲子園球場)

 初めて上がる聖地のマウンドで、堂々たる投球を披露した。阪神のドラフト8位・石井大(四国ILp・高知)が九回に登板。広島打線を三者凡退に抑えた。これでキャンプ実戦から6試合連続で無失点。開幕1軍を確定的なものにした。

いきなり訪れた主砲・鈴木誠との対戦にも動じない。「ぶれずにどんな打者であっても真っすぐで」と147キロ直球で右飛に打ち取った。続く代打・正随は“魔球”シンカーで遊飛に。最後は148キロの直球で、前日に2試合連発を放った新助っ人・クロンを空振り三振に斬った。

甲子園初登板。「高校の時は無縁だと思っていたので、喜びを感じながら投げた」と感動を口にする。

デイリー

今度は石井投手が我々ファンを感動させる番だ。

昨年は能見投手の不調や桑原投手・守屋投手・島本投手らが一軍におらず、試合のビハインドの場面での中継ぎピッチャーのコマ不足に苦しんだ。

小川一平投手がシーズン序盤に登板したが、やはり他球団の一軍レギュラークラスをいきなり抑えるのには酷だった。

社会人経験がある谷川投手や、馬場投手なども投げる場面があったが毎試合スタンバイしないといけない中継ぎピッチャーはコンディションを調整するのも実に大変な労力を要する。

独立リーグからNPBへ。

まだ活躍する選手は数多くないが、石井大智投手が甲子園のマウンドで仁王立ちする姿を今から楽しみにしております。


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