阪神優勝へのキーマン

かつて80年代から90年代にかけて西武ライオンズが本当に強かったころ。

ショートには石毛宏典遊撃手がいた。

今年の阪神優勝へのキーマンはエースと内野手の守りではないだろうか。

野手なんですが、まずは守りの面でキーマンは木浪選手になるでしょう。

タイガースは失策数がリーグ最多で、その数が半分になれば優勝も見えてくると言われている。

実際木浪選手は2019年がショートで15個の失策をしており、昨年は8個と約半分に減っているわけだが、木浪選手が全て失策が多い原因というのではなく、やはり木浪選手が今年はこのままいけば、ショートスタメンで行くだろうから内野の守備の要に今年はなってほしいと思います。

優勝した時の歴代のショートストップを見ると、古くは1962年1964年藤本定義(さだよし)監督の時はその華麗な身のこなしから牛若丸と呼ばれました吉田義男選手。

1985年昭和60年の優勝時は明治大学から入団した現二軍監督を務める平田勝男選手。

2003年星野監督の時のショートは送球に安定さは書きましたが、打率3割打ちました藤本選手。

2005年岡田監督の優勝当時のショートは鳥谷選手ですから、やはり優勝チームに名ショートありということになります。

木浪選手には守るほうもさることながら、おそらく打順が8番くらいを打つことになると思うんですが、そうなるとバッティングでもね、最低でも打率.280くらいは欲しいところなんですね。

また出塁率もあがると次が9番の打順でピッチャーですから、送りバントでスコアリングポジションへ送って一番の近本選手にタイムリーを期待する展開に持っていけますのでかなり重要な位置を占めることにもなります。

また7番から始る下位打線の阪神の攻撃も梅野捕手が7番バッターだと仮定して、出塁すると空いた一二塁間を引っ張ればノーアウト1・3塁の局面も作れますから、投手が打席でまわってきても、送りバント、スクイズ、ドラッグバント、ダブルスチールなど様々な作戦を取れますから、相手バッテリーとしては相当神経を使うことになりますので、プレッシャーをかけれます。

ですので、確かにショートは小畠選手やルーキーの三菱自動車岡崎から入団した中野拓夢せんしゅもいるのですが、ここはね、木浪選手が攻守の要として内野手守備陣を引っ張っていってほしいなと思いますね。


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