阪神 ガンケル開幕3戦目登板濃厚か

OP戦を首位で終え、いよいよ開幕が近くなってきたわけだが阪神投手陣のローテーションがようやく形を整えつつある。

阪神は開幕カードを選抜高校野球大会開催のため本拠地甲子園球場を明け渡さなければならないため、神宮でのヤクルト戦で幕が開ける。

開幕投手は藤浪晋太郎投手で2戦目はおそらく青柳晃洋投手であろう。

そして問題の第3戦。

キャンプで高橋遥人投手が離脱し、西勇輝投手が調整が遅れたため先発ローテの順番が読めなかったが、ここにきてガンケル投手が好調をキープしている。

3月21日に京セラドームで行われたオリックスとのOP戦で5回を投げて68球 被安打1 内野ゴロの間の1失点のみと好投した。

ガンケル投手、今年は真っすぐのキレが画面越しでも良くなっているのがわかる。

右打者へのアウトコースへのフォーシームは梅野捕手も自信をもってサインを出していたように思う。

ガンケル投手がローテに入ると非常に頼もしい。

昨年大量に助っ人外国人と契約したアドバンテージが今の阪神にはある。

DeNAなどは外国人選手が未だ来日未定であり、他チームも戦力が揃いきれないなか、阪神もロハス選手とアルカンタラ投手がまだ合流していないが、このガンケル投手に中継ぎにはエドワーズ投手もいて、抑えのスアレス投手と、バランスの取れた阪神助っ人投手陣はセリーグでも群を抜く。

マツダでは伊藤将司投手登板か

続く開幕2カード目のマツダスタジアムでのカープ戦。

初戦は万全を期して西勇輝投手で行くだろう。

4月はこのマツダスタジアムの広島戦のあと、毎週火曜日スタートに巨人戦が2カード組まれている。

ここに西勇輝投手を表のローテエースとして中6日で回していくことになるだろう。

そしてマツダの広島戦の2戦目に登板濃厚なのがJR東日本から入団したルーキー伊藤将司投手だ。

先日ナゴヤ球場で新加入のチェン投手がドラゴンズ2軍相手に打ち込まれ、開幕ローテは黄色信号が灯っている。

高橋遥人投手とチェン投手、2名も計算外の左腕投手が出てきてしまうとドラフト2位ルーキーの出番は十分にある。

角度のあるストレートにスライダーを混ぜ合わせカープ打線をどこまで抑えることができるか非常に楽しみであります。

伊藤将司投手は横浜高校時代に神奈川県大会で松井裕樹投手率いる桐光学園高にも勝っている。甲子園にも出た経験がある。

都市対抗野球大会でも1回戦に後にチームメイトになる中野拓夢選手が所属する三菱自動車岡崎との対戦で9回114球 自責点2のピッチングを見せて中野拓夢選手を4打数ノーヒットに抑えた実績もある。

近大の佐藤輝明選手だけではない。

虎のルーキーは虎視眈々とチャンスを伺う。


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