【2022年 壬寅(みずのえとら】


2022年明けましておめでとうございます。

本年も虎渓三笑タイガースTVを宜しくお願い致します。

壬寅(みずのえとら)

今年の十二支はご存じの通り寅年です。

昨年は丑年でオリックスがパ・リーグを制覇したものですから、せめて干支だけでも寅年には我が阪神タイガースがセントラルリーグを制覇してほしいと願うのですが・・

そんな寅年なのですが、虎は毛皮の模様から前身が夜空に輝く星と考えられていた存在だったそうで「決断力と才知」の象徴でもあり、縁起物として親しまれています。

そして2022年は十干が「壬(みずのえ)」で十二支が「寅」にあたるので干支は「壬寅(みずのえとら)」となるそうです。

「壬」は「妊に通じ、陽気を下にはらむ」、「寅」は「ミミズに通じ、春の草木が生ずる」という意味があるそうです。

そのために「壬寅」には厳しい冬を超え、新しい成長の礎となるイメージが強いそうなんです。

V奪回へ

惜しくもヤクルトに勝率5厘差で首位に届かなかった阪神タイガース。

しかし今年は飛躍の年になる事と期待したい。

守護神のスアレス投手がMLB入団でクローザーが不在になり、貧打も解消されていないことから「Bクラス転落」もしくは「最下位もありうる」という意見や声が周りから聞こえます。

しかし、そんな完璧なチーム状態の球団なんてどこにもありません。

かくいうヤクルトスワローズも開幕直後は抑えの石山投手が不振で中継ぎに転向しマクガフ投手がクローザーを務めざるを得ない状況でした。

阪神タイガースにおいても、今季は新たな戦力が出てくるチャンスの年です。

一年目、彗星のごとくデビューした佐藤輝明選手も二年目の今季は思う所があるでしょう。

また抑え投手が固定していないという事は若トラたちにはチャンスがゴロゴロと転がっているとも言えます。

抑えのカイル・ケラー投手が抑えに固定されるかどうかはまだ分かりませんが、仮に岩崎投手がストッパーに回るとすれば、8回のセットアッパーには小川一平投手や齋藤友貴哉投手にもチャンスがあるわけですし、またドラフト5位で入団した亜細亜大学の岡留投手も7回あたりの中継ぎを任されるかもしれません。

前評判が低いほど、新たな若手が出てきて、それがペナントレースを勝ち抜く原動力になる、そういったシーズンに阪神もしてほしいと思います。

それでは2022年は実りの秋を迎えられるように、今から初詣に行ってまいります。

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中