おすすめ

虎渓三笑タイガースTV

はじめまして。虎渓三笑タイガースTVと申します。

虎渓三笑とは物事に夢中になるあまり他のことを全て忘れてしまうことの例えで

中国の東晋時代 高僧の慧遠(えおん)は廬山の東林寺に隠棲していました。

寺の下にある虎渓という谷はまだ渡ったことがありませんでした。

ある日、詩人の陶淵明(とうえんめい)と道士の陸修静(りくしゅうせい)が

彼のもとを訪れ、その帰りを見送って行くときに話に夢中になって

いつの間にか虎渓を通りすぎてしまった。

虎が吠える声を聞いて、初めてそのことに気づき、三人で大笑いをしたという。

スコアラーの経験を通じ野球の話を多くの人と出来ることを楽しみにしております。

スコアラー


30年前に元阪神タイガース三宅チーフスコラーから春のキャンプで各選手サイン寄書きを子供の会の帽子に頂いてからスコアラーとして野球を見るようになる。

90年代 野村ヤクルトのID野球を甲子園球場で目の当たりにし衝撃を受ける。

vsヤクルト 神宮球場

試合結果の一喜一憂も良いものですが、その結果に至ったプロセスを分析、共有するのも野球の魅力の一つです。

ファン目線・スコアラー目線 様々な角度から野球の魅力に迫ります。


【虎渓三笑タイガースTV2021番組表】

【番組表】


7月26日 月曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース ドラフト最前線 後編 / あるか!?トレード第二弾」他

※番組内容は変更になることがございます

※他球団ファンの方歓迎 ※初見さん大歓迎 

※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


7月27日 火曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「高校生左腕 八王子高校 羽田慎之介 / 二松学舎大付属 秋山正雲」(収録動画)


7月28日 水曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース エキシビジョンマッチ vs千葉ロッテ戦」

~試合途中でも21:00配信開始~

※他球団ファンの方歓迎 ※初見さん大歓迎 

※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


7月29日 木曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「大学生右腕 横浜商科大 飯田流斗 / 東北福祉大 椋木連」(収録動画)


7月30日 金曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース エキシビジョンマッチ vs埼玉西武ライオンズ戦」

~試合途中でも21:00配信開始~

※他球団ファンの方歓迎 ※初見さん大歓迎 

※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


7月31日 土曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース エキシビジョンマッチ vs埼玉西武ライオンズ戦」

~試合途中でも21:00配信開始~

※番組内容は変更になることがございます

※他球団ファンの方歓迎 ※初見さん大歓迎 

※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


8月1日 日曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース エキシビジョンマッチ vs埼玉西武ライオンズ戦」

~試合途中でも21:00配信開始~

※番組内容は変更になることがございます

※他球団ファンの方歓迎 ※初見さん大歓迎 

※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


8月2日 月曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「九州No.1サウスポー 西日本工業大 隅田知一郎 投手」(収録動画)

お楽しみに!


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

【お知らせ】CM出演決定

この度 8月14日 土曜日に行われます 京セラドームでの阪神vs広島戦をCS放送 GAORAスポーツさんが生中継されます。

その中継内のCMに虎渓三笑タイガースTVがCM出演することになりました。

15秒のクリップが中継内で2本放送される予定です。(時間帯は未定)

これもひとえに、視聴者様のお力添えのおかげと、深く感謝しております。

今後も虎渓三笑タイガースTVとGAORAスポーツ様を宜しくお願い致します。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

【虎渓三笑タイガースTV 2021番組表】

【番組表】

7月19日 月曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース 後半戦の投手陣について」他

※他球団ファンの方歓迎

※初見さん大歓迎 ※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


7月20日 火曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「大学生No.1スラッガー 慶応大学 正木智也 選手」

(収録動画)


7月21日 水曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース 矢野監督の後半戦への采配要望」他

~混セを勝ち抜くには何が必要なのか~

※他球団ファンの方歓迎

※初見さん大歓迎 ※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


7月22日 木曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「第二のサトテル!?神奈川大学のスラッガー」

(収録動画)


7月23日 金曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「スピードスター 明治大学 丸山和郁 外野手」(収録動画)


7月24日 土曜日 21:00~

YouTube生配信LIVE !

「阪神 令和のF1セブンについて考える(仮)」他

~走塁攻撃をもう一度~神撃再開~ 

※番組内容は変更になることがございます

※他球団ファンの方歓迎 ※初見さん大歓迎 

※なるべくコメント読んでますが飛ばしたらスミマセン

※メディア関係者の方々も見ていますので誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

※皆様のご参加お待ちしてます!


7月25日 日曜日 21:00~

それゆけ!スカウティングレポート2021

「即戦力右腕 150㌔ピッチャー Honda鈴鹿 八木玲於 投手」(収録動画)

お楽しみに!一部を表示


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

【虎渓三笑タイガースTV 2021 番組表】

【番組表】

7月16日 金曜日 21:00~ それゆけ!スカウティングレポート2021

「神奈川県屈指の高校生左腕」(収録動画)


7月17日 土曜日 21:00~ YouTube生配信LIVE !

「阪神タイガース 後半戦の打順について」他

※他球団ファンの方歓迎

※メディア関係者の方々も見ていますので  誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください ※皆様のご参加お待ちしてます!


7月18日 日曜日 21:00~ それゆけ!スカウティングレポート2021

「社会人No.1右腕 廣畑敦也」(収録動画)


7月19日 月曜日 21:00~ YouTube生配信LIVE ! 「タイトル未定」

雑談ライブ 質問コーナー他

※他球団ファンの方歓迎

※メディア関係者の方々も見ていますので  誹謗中傷 暴言 荒らしはご遠慮ください

Kokeisansyo- Tigers TV


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

ロッテ鳥谷選手が 甲子園凱旋で思う事

敵に塩を送る

内陸に領地を持っていた武田信玄は、駿河の国から塩を買っていた。

しかし今川氏との関係性が悪化してから武田領内への塩の禁輸策が行われ、たちまち信玄は食料の保存などに使われる塩不足により窮地に陥った。

しかしその状況下で越後の国の上杉謙信が敵対していた武田信玄に日本海側の塩を送ったという伝説から「敵に塩を送る」という諺が生まれたとされている。

虎ファンがロッテ鳥谷選手に大喝采

2021年のセパ交流戦。

今年は甲子園で千葉ロッテマリーンズを迎えてスタートを切った阪神だが初戦の7回表にロッテ鳥谷選手に1点差に迫られるタイムリーヒットを打たれてしまう。

この日は試合前から阪神ナインはロッテのアップ前に鳥谷選手のところに挨拶の列をなしている。梅野選手に至っては、第一打席に自身の登場曲を2014年に鳥谷選手が使用していた登場曲をサプライズで流すという手の込んだ演出までしている。

それ自体、悪い事とは思わないがマスコミ・新聞記者・報道陣がこぞって鳥谷選手を祭り上げ、舞台がかつてのホームで活躍した甲子園球場という事もあってか、なんとなく「千葉ロッテの鳥谷が甲子園の阪神戦で活躍してくれる期待感」を煽っているように感じた。

当然、マスコミは話題の記事を書き上げることが仕事なのだからロッテの鳥谷選手が甲子園の阪神戦に登場することはこの上ないシチュエーションなのである。

プロ野球というのは興行なので、ファンが喜ぶ行為や行動は悪い事ではない。

実際、鳥谷選手が打席に入るとき、スタンドは沸き上がった。


当然、感染症対策のため声援はないのだが、球場全体が鳥谷の登場に、明らかに雰囲気が変わった。

「ここで打ってほしい」という願いを込めた声援だ。

この時点でロッテは阪神相手に2点を追いかける展開。

阪神のリリーフ陣は強力だから7回表という試合の終盤の始まりの場面で当然のことながら1点でも点差を詰めておきたい。

ここで世界でもナンバーワンを誇る熱狂的な虎ファンが、なんと困っている敵チームに「声援」という後押しを球場全体でおこなってしまったのだ。

虎ファンが井口監督率いる千葉ロッテマリーンズに「塩」を送る。

もちろん鳥谷選手が適時打を放ち、阪神が試合に勝てば万々歳なのだが、話はこの後少しややこしくなる。

セットアッパーの誤算

鳥谷選手の適時打で1点差に詰め寄られ、阪神3-2ロッテの8回表、阪神は「勝利の方程式」まずはセットアッパーの岩崎優投手がマウンドに。

ロッテは打順良く1番の荻野貴司から。2球目のストレートを左前に弾き返し、無死からランナーを出してしまった。

打順は2番ライト、マーティン。ここまで本塁打14本でリーグトップ。23日の楽天戦ではルーキーながらもドラフト1位のナンバーワンサウスポーである早川隆久投手からマリンのスタンド上段へ本塁打をぶち込んでいる。


このマーティンには左対左は通用しない。

岩崎ー梅野のバッテリーもストレートで押していく。

マーティンはキレのいい岩崎投手のストレートに明らかにタイミングが合っていなかった。しかし6球目のスライダー・・・

甘く、そして高くその球は入り、甲子園のライトスタンド中段まで持っていかれる逆転の2点本塁打となり、岩崎投手は降板。その後の岩貞投手も失点し、阪神は交流戦の大事な初戦を落としてしまった。

鳥谷に対する声援は「余計なこと」なのか?

試合後、各SNSでは物議を醸した。

要点は「敵チームである鳥谷に対して声援を送るとは、実にけしからん」「鳥谷応援するな余計なことしやがって」というところだ。もちろん大半の阪神ファンは鳥谷選手に対して好意的な感情を持っている。

中には、阪神が負けても鳥谷選手を甲子園で見れたら満足するファンもいるだろう。

しかし、現状は敵チームの選手で、ましてや試合展開としては結構シビアな場面。

ましてや交流戦初戦で、今までの過去の交流戦でセリーグ首位チームがパ・リーグ相手に連敗し、一気にセリーグの2位チームとのゲーム差を詰められてきた歴史を知っているファンは多い。

なので、「鳥谷が打って感動した」派と「鳥谷が打って喜ぶな」派が半々くらいだったか。

実はこの論争、それよりも他に試合のキーポイントは存在する。

余計な1点は初回のけん制悪送球

この試合、阪神先発は西勇輝投手で対戦成績別ではロッテ戦通算18勝をあげている。阪神に移籍してからは初のロッテ戦登板となり、交流戦の開幕投手にも指名された西投手には当然、期待が寄せられていた。

しかし、先頭の荻野をヒットで出すと、マーティンの一ゴロの間にランナーがセカンドへ進み、3番中村奨吾選手の右前打で1死1.3塁と、いきなりピンチを迎えた。

千葉ロッテの4番は安田尚憲。左の強打者を迎えた時に西投手は一塁へ牽制悪送球をしてしまい、ロッテになんなく先制点をプレゼントしてしまったのだ。

「鳥谷のタイムリーが結局余計な1点だった」「鳥谷のタイムリーが後々痛かった」などの意見が見られたが、実は本当に余計な1点はこの初回の西投手の牽制悪送球である。(失策が記録され自責無し、失点1)

鳥谷の前に藤岡のエンドラン

鳥谷選手のタイムリーばかり注目が集まるが、その前の藤岡裕大選手の時にロッテはヒットエンドランをかけている。

7回表はレアードが倒れて1アウトも6番角中選手が右前打で1死1塁、バッターは藤岡裕大で左バッターだ。当然阪神バッテリーは引っ張られたくないからアウトコース中心の配球になる。

実際、藤岡裕大選手には外角へシュートを連発している。

そしてロッテベンチが動く。カウントB1-S1からの3球目にランナーを動かした。

ヒット&ランだ。

打球は三週間へ転がったがセカンドベースカバーに動いていたショートを嘲笑うかのように打球はレフト前に転がっていった。

ここが試合の味噌である。

千葉ロッテに「なんとか西を攻略する」という意志と「1点でも点差を詰めれば阪神のリリーフ陣と言えども追いつくチャンスがある」という計算と自信がロッテベンチから感じられた瞬間だった。

鳥谷がどれだけ好きかというのは問題ではない

別にロッテの鳥谷選手がヒット打とうが、守備に就こうが、2004年のルーキー時代から見ている者としては別に鳥谷選手は引退をしたわけではないので、「ああ頑張ってるなぁ」くらいしか思わない。

もちろん活躍してほしいが、できればそれは阪神戦以外で打ってほしい。

鳥谷選手が甲子園で打ったことで感傷的になる気持ちもわからないわけではない。

強い思い入れのあるファンも多いだろう。それ自体は悪い事ではないし、鳥谷選手を好きなことや阪神を応援している気持ちは阪神ファンなら皆一緒だろう。

しかし、この試合の焦点は実は鳥谷選手ではなく、初回のけん制悪送球と藤岡裕大の決めたエンドランにある。

そのことだけ、書き留めておきたかった。

巨人は楽天に連勝し、交流戦のいいスタートを切った。振り向けばヒタヒタと巨人が忍び寄っている。

阪神ファン同士で揉めている場合ではない。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

阪神 西純矢 19日先発へ

高校四天王

2019年高校球界を揺るがした4人の投手。

星稜高校・奥川恭伸(ヤクルト)

大船渡・佐々木朗希(千葉ロッテ)

横浜高校・及川雅貴【阪神】そして創志学園・西純矢【阪神】だ。

この世代は逸材が多い。

この投手ビッグ4以外にもオリックス1位指名の宮城大弥投手に野手では中日1位の石川昂弥・DeNA1位には森敬斗ら将来を期待される選手が目白押しだ。

各チーム、故障や新型ウイルスなどの影響で十分な戦力が揃わない中だが、阪神とて例外ではない。

開幕から4番を任されていた大山悠輔選手が背中の張りのため登録抹消され、新外国人のアルカンタラ投手にロハス選手も合流できたのは5月の上旬で、春季キャンプには参加していない。

そして何よりも開幕から日曜日の先発ローテーションを守ってきたガンケル投手が肩の張りを訴え登録抹消。開幕投手を務めた藤浪投手もいないなか、好調をキープしていた先発投手陣のローテ枠に穴が出たのだ。

5月16日の日曜日のジャイアンツ戦はアルカンタラ投手が一軍即先発デビューし何とか試合を作ったが、それでも虎の先発ピースが足らない状況は続いていた。

ゴールデンウイークの日程も一部試合が延期になったり、タイガースにとっては投手陣のやりくりが少しやりやすかった時期があったとはいえ、基本的には週に6試合が組まれる日程はしばらく続く。

その中で先発指名されたのが西純矢投手である。

今季は高卒二年目で初めて1軍でキャンプを過ごし、実戦の紅白戦、対外試合でともに「開幕投手」も務めた。

高校時代の荒削りなピッチングから比較すると、かなりコントロールがまとまってきた印象を受けたが、やはり追い込んでからのきめ細かいピッチングの精度はもうワンランク上のレベルを求められるものの、アウトコース低めへのストレートが決まった時のピッチングは圧巻で5イニングならば十分に一軍でも通用するのではないかと感じていた。

ウエスタン・リーグでは2勝1敗で規定投球回数にも達している。

広い外野の甲子園をバックに投げる分には本塁打を気にしないで思い切り投げ込める。

西純矢投手の本来の闘争心むき出しのピッチングがハマれば今季初勝利、いや、プロ入り初勝利も十分狙える。

10代の若手投手が初勝利を挙げるとなれば2012年の岩本投手以来4人目の快挙だ。

ますは5イニング。初対戦するヤクルトには村上宗隆もいる。

相手に不足は、ない。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

阪神4番 大山悠輔 登録抹消

首位阪神に激震が

今季初の引き分け試合に終わった5日の神宮でのヤクルト戦の試合後に阪神4番をここまで牽引してきました大山悠輔選手が背中の張で登録抹消された。

最短の実戦復帰は18日のヤクルト戦から。

降雨ノーゲームとなった1日の広島戦での第一打席で初球をフルスイングした際に背中を伸ばすような仕草を見せていたので、その翌日に試合を欠場したため、もしかしたら その際に痛めた可能性もある。

また今春のキャンプから大山選手は背中の張りに関しては訴えていたので ここにきてその患部に症状が出てしまった。

5日の神宮でのヤクルト戦ではいつも通リ4番サードでスタメン出場したが 2回にオスナの三塁線への難しいゴロをさばくも一塁へ悪送球して失策を記録。

打つ方でも3回表に2点を先制してなおも2アウト1.3塁のチャンスで迎えた2打席目にセカンドフライに倒れるなど4階の守備からベンチへ退きました。

さて、長いシーズンですからもちろん、こういった事態が起きることはプロ野球、起こりえます。

そのために2日の広島戦で代役三塁4番に佐藤輝明選手を試したこともありますので今後、大山選手が復帰するまで、阪神打線はどうしのぐのか?

プランを4つに分けて考察していきたいと思いますので皆さんも一緒に考えてください。

続きはYouTubeで!


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

阪神優勝へ3つのポイント

過去の優勝シーズン

さて、快進撃を続けるタイガースですが過去の優勝したシーズンはどのような開幕からのスタートだったのでしょうか。

まずは昭和60年、バース掛布岡田の強力クリーンアップで他球団を圧倒的な打撃力で勝ち進んでいった唯一の日本一のシーズンなんですが、4月を終えて9勝3敗1分けと4連勝と5連勝がありまして伝説のバックスクリーン3連発で甲子園で巨人に3連勝しています。

2003年の星野監督で優勝した時はFAで金本選手が移籍して来てダントツでセリーグを独走して優勝したわけなんですが、開幕直後は8勝5敗1分と貯金は3つで15試合を過ぎたあたりから一気に連勝街道に入ります。

岡田監督で優勝した2005年はJFKという鉄壁のリリーフを擁してドラゴンズと最終的にトップの座を争い、最後は振り切ったシーズンだったんですが出だしは8勝6敗1分けとこのシーズンもまだ15試合消化した程度では、そこまで貯金は作れていませんでした。

そう考えると現在のチーム成績は過去の優勝シーズンと比較してもハイぺースとも言えるんですが、2002年、星野監督一年目に開幕7連勝というのがありましたが、その年はケガ人が続出し、赤星選手が骨折、現監督の矢野捕手が脱臼、なかなかベストメンバーで戦うことが出来ずに最終的には4位と言う結果に終わりました。

これから阪神が優勝するために必要なのは3つのポイントがあると考えます。

①怪我や故障 ②大型連敗 そして③が送りバント

まず1つ目は怪我の予防。

今年は阪神、選手層が厚いため、多少のケガ人が出ても大丈夫なくらいの戦力はありますが、正捕手の梅野捕手や、まだ調子は出ていませんが、リードオフマンの近本選手、そして4番の大山選手など、チームの軸となる選手が離脱してしまっては、やはり少し苦しい戦いになります。

選手はもちろん、チームとしても十分な危機管理はしているとは思いますが今年は怪我以外にもウイルス感染で選手が一気に大量に離脱してしまうリスクもあります。

実際、ヤクルトや巨人は主力選手が登録を抹消されまして戦力がダウンしました。

まだ阪神は新外国人のメルロハスJr選手やアルカンタラ投手の合流という上積みにプラスして、先日バンテリンドームで今季初勝利をマークしたチェン投手もいますし、左の高橋遥人投手も復活待ちです。

野手や投手は余剰にいるとはいえ、まだまだ油断は許せません。

ですので阪神の選手以外もそうですけれども怪我や故障だけはね、十分注意してもらって、お互いですねベストメンバーで戦ってほしいなと思います。

そして2つ目は大型連敗です。

これはもう、チーム全体の調子が落ちる時というのは絶対に来ますから このままのペースで最後まで勝ち進むというのは少し考えにくいです。

早ければ阪神にも1か月以内には大型連敗の可能性も十分にあると思います。

各球団、これから外国人選手が合流し、戦力が整う時期がきますからカードの1巡目と同じような戦い方は出来なくなると思います。

やはり打線に重量感が出てくれば、継投策も1人1殺ということもしなければならないでしょうし、連続してホームランを打たれる試合もあるかもしれません。

今のところ阪神は先発投手陣がすごく試合を作っています。

先行逃げ切りの試合展開ができていますし、ローテもカードの頭に抹消されましたが藤浪投手と西投手が離れています。

青柳投手にガンケル投手、伊藤将司投手、そして秋山投手と非常に安定感がある

先発投手陣なので心配ないとは思いますが、やはりね、阪神ファン心理としましては

好調な時ほど不安にあるという事が多々あります。

まあ連敗をしてもその数をいかに少なくできるかがポイントだと思います。

3連敗や4連敗ならまだいいですが、6連敗以上の大きな波が来ると少ししんどいですね。

今年は交流戦がありますので、せっかく作ったアドバンテージを強豪パ・リーグ相手にするまえに吐き出すのはもったいないです。

守りに入らなくてもいいですが、傷口は最小限に抑えて欲しいと思います。

そして3つ目は送りバントです。

4月9日の横浜スタジアムでの試合。

ピッチャーの藤浪選手が送りバントを1試合で3つ決めます。

この送りバントが今の阪神の重量打線では大変重要な意味を持ってくると思います。

ヤクルトとDeNAはちょっと防御率悪いんですが、やはり、いいピッチャーがくれば そう簡単に点は取れません.

今年の阪神打線は3番マルテ4番大山、5番にサンズで6番佐藤輝明選手ですから、この3番から6番で送りバントという作戦は、ほぼほぼないと思います.

ですのでクリーンアップが出塁した時や下位打線で作ったチャンスを上位に回す時は今年の阪神打線にとって、送りバントが非常に大事な要素になってきます。

もちろん佐藤輝明選手のホームランやサンズ選手のホームランも効果は絶大なんですが、リリーフ陣がいいチームからは、そうそう簡単にホームランも出ません。

キャンプで送りバントコーチとして元ジャイアンツの川相さんにも来てもらったわけですから、今年はぜひキッチリと送る場面では送ってほしいですし、1985年の優勝当時も219本塁打放っている影でリーグトップの犠打も記録しています。

大技小技からめて得点力を高めていってほしいなと思います。

そういうわけで阪神優勝へのキーは

①ケガ人、故障者を出さないこと

②大型連敗を防ぐ、例え連敗モードに入ってしまっても最小限に抑えること

③送りバントの重要性

下位打線で作ったチャンスをしっかりと上位へ回して得点力を増やすと

こういったところが重要だと思います。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

阪神 鬼門バンテリンD連敗ストップ

好調阪神にもやはりドームは苦手なのか・・

東京ドームでは巨人に1勝2敗、そしてバンテリンドームに乗り込んでの中日戦も

初戦を好投西投手を援護できずに佐藤輝明選手の一発のみで

沢村賞投手、大野雄大の前に打線は沈黙。

2戦目は勝野昌慶を打てそうで打てなくて。

チャンスらしいチャンスもなく、初回はスライダーがワンバウンドしていただけに

タイガース打線としてはストレートが強いピッチャーなだけにスライダーを狙っていけばよかったのだが、反撃の時すでに遅し。

8回に岩貞投手が被本塁打を2本浴びてバンテリンドーム7連敗。

三塁側のスタンドで見ていたが、なんとも言えない重い空気。

もうバンテリンでの試合は貧打の連続で、これは今に始まった話ではないが・・

ドラゴンズに3連敗だけは絶対にしたくない阪神は元中日のチェン投手が万全を期して先発のマウンドに上がった。

中日戦に阪神の先発がチェン投手で、中日の代打に福留選手が出てきて、阪神の首脳陣は矢野監督に井上ヘッド・・

なんとも変な感じがあるのだが、これも時の流れか。

中日先発の福谷投手はコントロールに苦しむ。

制球に苦しむというよりは打者によって善し悪しがハッキリと出ていた。

1番の近本選手、5番のサンズ選手には素晴らしい球が行くのだが

マルテ、大山選手の時にはなかなかアウトコースのスライダーが決まらない。

完全に外れて、ワンバンするほどだから、バッターとしてはこれほど球種を絞りやすい状況もないだろう。

3回表にランナー二人を置いて大山選手の5号3ランで勝負あり。

狙った球はもちろんストレート(ツーシーム)

移籍後初登板初先発のチェン投手も6イニングを86球 被安打5で奪三振4と

見事1失点で今季初勝利を古巣からあげた。

阪神は西投手と青柳投手で連敗していただけに嫌な感じだったが

これで気持ちよく甲子園に戻れる。

朝から降っていた名古屋市内の雨は、昨日の虎の涙雨から続いていたものだ。

明日には晴れ間の甲子園で鯉を倒す虎がいる。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村

阪神連敗後の連勝!

DeNA戦2勝1敗

東京ドームでジャイアンツに連敗し、甲子園に戻っても藤浪投手で負け

非常に嫌な流れであった今週のタイガースの戦いだったが昨日は伊藤将司投手の完投勝利と猛打爆発で大勝。

そして今日もガンケル投手で勝っておきたかった試合で見事に終盤逆転し最後はスアレス投手で締めて2連勝となった。

好調だったマルテ選手が途中交代、そして開幕4連勝中のガンケル投手が佐藤輝明選手の先制2ランのリードを保てずに試合はもつれたが7回裏の阪神の攻撃は見事だった。

マウンドの砂田投手はこの回先頭の近本選手に甘く入ったスライダーを痛烈にライト前へ弾き返される。

そして今年の阪神打線の好調さの秘密はここからにある。

2番糸原選手に送りバントをさせないのだ。

糸原選手の打席の時にバッテリーミスがあり、近本選手は二塁へ進塁。

結局、糸原選手を四球で歩かしたDeNAバッテリーは無死1.2塁のピンチを残したまま

マウンドを平田に譲る。

マルテ選手の代わりに途中出場の陽川選手がここでキッチリと3塁線へ絶妙の送りバントを決めて阪神は4番の大山悠輔を迎える。

お膳立ては整った。

フックスライディング

大山選手、初球を見逃し狙い球を絞ている感があったが、今年はいまいち打球にスピンがかからない。

そのため、飛距離が思うように出ずフェンス手前で失速する外野フライが目立つ。

しかしこの場面はその外野フライが欲しかったのだが、打球はセンターの前に浅い飛球となった。

タッチアップには距離は微妙に思えたが、そこは三塁ランナー近本選手。

猛然とスタートを切り、フックスライディングでホームへの返球をかいくぐるように同点のホームを得た。

さすがは走塁の専門家である。

フックスライディングはプロ野球でも非常に魅力的なプレーのうちのひとつである。

アウトかセーフか微妙なタイミングの時は左足を折り畳み、ベース版の端をかすめるように左足をフックしながらベースに足をかけ、右足は伸ばしたまま右手を地面につけるのが重要だ。

高度な走塁技術が必要なだけに、プロでもあまり見れないプレーだが、今日の近本選手の走塁はしびれるものがあった。

さらにセンターからホームへの返球の間に糸原選手が3塁を陥れ、サンズ選手の2ランを呼び込んでいる。

今年の阪神は走塁に対する意識が非常に高い。

ただ単に打っているだけではなく、常に次の塁を伺う姿勢に、きっちりと一発で決める送りバント。

エンドランなどの作戦は少なめだが、非常に隙のない野球をしている印象だ。

佐藤輝明選手の右中間へのホームランも魅力だが、超ファインプレーである近本選手や糸原選手の走塁がある限り、阪神の好調さは、しばらく続きそうだ。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ

にほんブログ村